「朝食は、フルーツに限ります。」
フルーツがいいのではなくて、フルーツでないとダメなのです。
(果物屋だから、都合のいいことを言うのだろうとお思いでしょうか?
●消化は、身体のなかで行われるプロセスの中でもっともエネルギーを
必要とするものだから(運動や仕事より多くのエネルギーを必要とする)
排泄の時間である、AM4:00〜PM12:00までに、消化にエネルギーを使っ
ては、毒物や、老廃物を排泄することができなくなってしまうという訳で
す。
●フルーツを食べると、胃の中で何がおこると言えば、何も起こらない
で、15分から20分後に腸に運ばれて栄養素が吸収されることになるから
です。何億年も前から、フルーツは、私達人間に取って消化済みの食べ
物だからです。
身体のメカニズムを知って消化の負担を減らして他にエネルギーをまわ
すことが、健康の必須条件になる。という訳です。
だから、「お見舞いにフルーツ」っていうのも、理にかなっているのですね
〜
逆に、食後のフルーツは、最悪になります。だって、考えてみてください、
前に消化に時間のかかる、肉や魚や炭水化物があって、その後に胃を
直通できるフルーツを食べたら、折角のフルーツの栄養を吸収するどころ
か、渋滞して腐ってしまうからです。
●ただし、フルーツの中でも、メロンとスイカは、胃を通過するのが超早い
ので、単独で食べるか、最初に食べるようにします。
簡単にまとめましたが、以上が関連書物数冊を勉強した概要です。
●日本でも、数年すれば、この概念は、常識化するだろうと思われます。
日本では、「果物は、果糖だから食べ過ぎないように」等と理に合わない
指導をしてきましたが、早く気づいてもらいたいものです。
★「朝食にフルーツだけでは、すぐお腹がへっちゃうからどうしたらいい
の?」とよく聞かれます。
●その答えは、体験上、「バナナを2本見当加えるのです。」
バナナは、消化時間が長めですので、バッチリです。
楽々
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★超健康的なダイエットとは?
私の(人体実験?)体験をご紹介します。
私は、若かりし頃より肉食動物でした。東京から実家に戻った頃は、貧乏学生でした
ので、肉に飢えて肉が食べたくて食べたくてしょうがなかったのです。ステーキ皿か
らはみ出る位の牛のサーロインステーキ専門で、肉を食べた後にご飯を入れて肉汁
と混ぜて食べていました。実にうまかった!
それも、六ヶ月間ほとんど毎日です。同僚の藤本君と若くして亡くなった121kgあっ
た父親と三人で、競って食べていました。父は、高級な肉でしたが私と藤本くんは、
何でもよかったです。私は、極端な性格ですので、稼いだ給料のほとんどすべてを、
肉代に費やしていたのです。
そんな私がですよ、今、ベジタリアンに近い生活ををめざしているのですから、我なが
ら驚きです。
つづく
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